2008年12月13日土曜日

ジェフ千葉が「落ちないグッズ」製作へ

J1残留をかけた最終節で、0-2からの奇跡的な逆転で見事残留を果たした千葉が、受験生向けグッズの製作を計画中なんだそうです。

千葉と言えば、全身の古河電工は長沼健、川淵三郎、田島幸三、清雲栄純、奥寺康彦、岡田武史などそうそうたるメンバーを擁した名門でしたが、Jになってからはどちらかといえば、中位から下位をうろうろしている印象があります(オシムー祖母井体制が続いていれば、どうなったか分かりませんが)。

それでも旧古河電工以来、日本リーグ、Jリーグを通して1度も2部に落ちたことがない唯一のチームなのです。今シーズンは創設以来最大のピンチでしたが、それでもなんとか踏みとどまったことで、先の話が持ち上がったんでしょうね。

そういえば1浪時代、先に現役合格していた同級生から、「おちないくん」というテナガザルのキャラが描いてあるキーホルダーを譲り受けたのを思い出しました。あのキーホルダー、探せばまだ、家のどこかに転がってるような気もします。だからなんだってわけじゃないけれど(>_<;)

2008年12月12日金曜日

こ、これは、ひどい……ひどすぎる(-_-;)

あの円谷プロの子会社である「ビルドアップ」が販売している、ひたすらキモいキューピー人形「PQ」サイトのCMがひどいことになってます(エロ・グロ系がダメな人は絶対見ちゃダメですよ。子どもに見せるのも禁止です(>_<;))

ほ〜ら、見なきゃ良かったって思ったでしょ('-'*)フフフ♪

2008年12月8日月曜日

今季のJ1個人的総括と、J2ちょっといい話?

先週末で今シーズンの最終節を迎えたJリーグ。J1ではここ何年か続いている最終節での優勝決定がまた今年も繰り返され、鹿島アントラーズが逃げきって連覇を果たしました。

鹿島には、今やA代表のサブメンバーとして招集される機会も増え、将来のスター候補となった興梠、北京五輪の予選では何度かキャプテンマークを巻いたこともある伊野波、同じく北京五輪予選でトップ下やサイドアタッカーとして活躍した増田という宮崎出身3選手が所属していることもあり、応援しているチームのひとつだったので、嬉しい限りです。特に興梠の成長はよかった。来シーズンも、ACLも楽しみですね(^_^)v

上位チームはほぼ順当に終わったのとは対照的に、残留争いは本当に熾烈でした。少なくとも入替え戦は必至と見られていた千葉が序盤に2失点し、ついに(日本リーグ時代からつづく)一度も落ちたことのない下部リーグ降格が決定かと思われていたら、そこからの猛反撃で4-2と大逆転し、見事残留を果たしました。オシムの教えの残滓が、まだどこかに残っているのかもしれません。

その一方ではかつて、全国レベルの人気を誇っていた“名門”東京ヴェルディがJ2に自動降格。2回目の降格とは言え、フロントと現場の意思疎通の悪さが揶揄されたり、資金難のウワサがささやかれたりなどで、今やチーム自体の存続まで話題にされる始末。黎明期のJリーグ人気を支え、カズやラモスをはじめ多くのスター選手を輩出してきたクラブがボロボロになるのもみるのは、(チームとしてあまり好きではないけれど)つらいものがあります。

あとJ1と言えば、ACLチャンプとなって、アジアから世界を狙っていたはずの浦和が、昨シーズンからはじまったオジェック監督と選手との確執に端を発するチーム内のごたごたを吸収しきれず、最終節では1-6で横浜に敗退したのは、残念でした。それと、入替え戦に回った磐田はなんとか踏みとどまってくれよ!!

さて、話はがらっと変わってJ2最終節の山形VS水戸のゲーム。試合前にサポーター同士が恒例になっていると言うエール交換を行っている模様がサッカー瞬刊誌「サポティスタ」にアップされていました(記事はこちら)。

来シーズンのJ1昇格を決めた山形サポが「抜け駆けごめんね!!」と呼びかけると、水戸サポからは「待ってろ山形!!」。それを受けて山形から「待ってる水戸!!」。続いて水戸の「帰ってくるな」に山形の「行ってきます」。最後には「今日はもらうぞ(水戸)」「空気嫁(山形)」「そっちこそ(水戸)」の応酬で終わっています。何だか良い光景でしょ?

エール交換も素晴らしいですが、やはり「おらが町のクラブ」があるっていいなぁ〜と思ってしまいました。

2008年12月7日日曜日

最近気になるサイト・その2

Color of Book
新しいWebサイトをデザインするにあたって、重要な要素のひとつが「配色」ですよね。お気に入りのサイトの配色を拝借(頭韻を踏んでみました(笑))したり、配色辞典を参考にしたりなどいろんな方法がありますが、このサイトは雑誌の表紙を色分解して、使われている基本色のコード一覧を表示してくれます。

需要が多いであろうファッション誌とスポーツ誌は、ダイレクトにリスト検索できるほか、ふつうの書籍でもAmazonに画像が掲載されていればOKのようです。配色辞典だと色同士の調和しか分かりませんが、このサイトは表紙も表示してくれるので、レイアウトの参考にもなりますね。そういう意味ではWebデザイナーだけではなく、紙モノ中心のデザイナーにも便利なサイトかもしれません。

最近気になるサイト・その1

LOVE DISTANCE
テーマはそのまま「遠距離恋愛」。福岡に住む男の子と、東京に住む女の子が主人公。ある日の電話のあとふたりは家を飛び出し、それぞれのいる方に向かって走り始めます。

サイトを開くとまず、性別を訊かれるのでどちらかを選択します。すると男性なら男の子側のサイト、女性なら女の子側のサイトへと導かれます。それぞれのサイトには彼らのブログやケータイメールのやり取り、現在地や途中の写真が掲載されたマップなどを見ることができるほか、1日一問の閲覧者へのアンケートもあります。アンビエントなBGM(ON/OFF可能)は、あの「教授」こと坂本龍一が担当しています。言ってみれば、24時間テレビのマラソンと、懐かしの「電波少年」をぐっと“おっされ〜”にしたような感じでしょうか。

実はこのサイト、ある企業(現時点では不明)の、いわゆるティーザー広告。プロモーションの対象が何なのかは、12月24日のクリスマスイブの日に明らかにされるそうです。個人的に「遠距離恋愛」には苦い思い出もあります(苦笑)が、二人は無事に出会えるのか、どうしても気になってしまいます。「愛だろ、愛!!」(←古すぎ)