2011年1月17日月曜日

the new action tour その3

ワークショップに先立ち、
参加者全員で記念撮影。
今回の模様は後日
公式Webサイトにアップされるはずです (≧∇≦)キャー♪

午後はワークショップ。
電気自動車に何ができるか、
宮崎をどう変えたいかなど
楽しく議論しながらアイディアを出します。

最後は発表会。
さまざまな意見が出ていました。
たいへん興味深い(^^)

長時間にわたるイベントでしたが、
時間のたつのは意外に早かったけど、
さすがに終わったあとは、グロッギー気味(^_^;)

お昼のお弁当も豪華!!

フリードリンク&フリーおやつ付きw

the new action tour その2

想像以上に発進もスムーズ。
カートのような、もっさりとした加速を予想してましたが、
アクセルに反応してグングン前進します。
訊けばトルクは、3.5L車クラスと同等とのこと。
電気自動車なめてました。ごめんなさいm(__)m

サスペンションもいい感じで、
けっこうギャップのある旭通りでも安定しています。
実家のプリウスの方が、遥かに固いと感じました。
右側に見えるバッテリは、エアコンやライトなど
駆動系以外をカバーする

あと、曲がり角での走りがすごくスムーズでした。
燃料電池が床下に敷き詰められているので、
重量配分が前後ほぼ均一。
ある意味ミッドシップですね。
機会があれば高速道と
ワインディングでも試してみたい(^_^)v

上の写真は急速充電器のプラグ。
#ダミーなので、ケーブルはなしです。

急速充電では、30分で約80%充電できるそうです。
ただ、急速充電のプラグ接続には
ちょっとしたコツがいるみたいです。
一方通常充電プラグは、
とても簡単に接続できました。


試乗のコースは、
宮崎県企業局〜旭通り〜老松通り〜
高千穂通り〜橘通り〜県庁前〜企業局
けっこう注目を集めていた気がします(^^ゞ

the new action tour その1

1月15日(土)、宮崎県企業局で行われた
「the new action tour」に参加してきました。

これは日産自動車が電気自動車が走る街づくりに関して、
同社のEV「リーフ」を軸に展開しているもので、
全国6県・市で開催されます(宮崎市は5回目)。
「the new action tour」Webサイトはこちら

今回は、ツイ友の@lhugaさんのご紹介でした。
雨のそぼ降る中、朝8時半に会場の県企業局で
@lhugaさんと合流。

「リーフ」の詳細については、
サイトを見ていただくとしてまずは試乗。

スタートボタンを押すと起動音が鳴り
インパネやナビ画面が現れます。
ガソリン車ではないので、エンジン音はなし。
そこまでは実家の車(プリウス)と同じです。

低速走行時は事故防止のため
エンジン音にようなサウンドが
スピーカーから出るらしいのですが、
今回は未確認でした。

インパネは当然すべて液晶です。
走行距離やモード、エコインジケータなど
さまざまな情報が表示されてにぎやかです。
#よそ見は厳禁w

ナビにも各種モードや、近場の充電可能施設、
現在の走りでどこまで行けるかなどが表示されます。

2011年1月16日日曜日

イオンモール宮崎「かごしまラーメン我流風」

ごく普通の印象だったけど、夕方までいい後味が口に残っていた。悪くない。

2010年5月31日月曜日

角田光代「八日目の蝉」



文庫本が出たら買おうと思ってたんだけれど、
友人が貸してくれると言うので
これ幸いと借りてきて
夢中になって読みふけった。

もともと読売新聞紙上で連載されてたもので
そのときもほぼ全部読んでいたのだけれど、
再読したら忘れていた個所も多くて
新たな気持ちで読むことができた。

同時にNHKのドラマとしても放映されていて、
こちらも録画しながら観ていたので、
小説とドラマ、ほぼ平行して味わった。

結論から言うと、ドラマもそれなりに愉しめた。
#特に壇れいさんの押さえた演技が良かった
でも、小説の方が何倍も面白かったのだ。

一度新聞紙上で読んでいるので、
おおまかな話の筋は分かってるはずなのに、
次はどうなるんだろうとドキドキワクワクしながら
ページを繰るのが楽しかった。

角田光代の作品はほかに
「空中庭園」くらいしか読んでないので
トータルな作風を語ることはできないのだけれど、
この「八日目の蝉」だけに限って言うならば
篠田節子との共通性を強く感じた。

それは何かと言えば、
「男は常に情けない」である。
小説に登場する男たちは、
おおむね事態にうろたえ
場当たり的な対応で糊塗しようとした揚げ句
手痛いしっぺ返しを食らってしまう。

これは篠田節子の「女たちのジハード」や
「コンタクト・ゾーン」に登場する男たちにも
見受けられる性質だ。

男性としては、この扱いに怒るべきなのか?
いや、ぼく自身は大いに身につまされて
しかも反論できない共通資質を感じてしまうのだww
もちろん“デフォルメ”というフィルターを
通してみてからの感想ではあるけれど。

それともうひとつの共通点。
男を“卑屈で鬱陶しい”存在として描く一方で、
女性に対して全面応援かと思えばさにあらず。
適度な距離感をとりながら、
ときによっては冷たく突き放したりもする。

そのさじ加減も絶妙で、
結果として登場人物に厚みをもたらし、
読み手をぐいぐい引っぱっていく原動力にもなっている。

やっぱエンタメはこうでなくてはと
あらためて認識した小説だった。
とても勉強になりました。

以上、書きなぐり書評終わります(^^ゞ