2009年3月16日月曜日

あなたの耳年齢は?

若いころ音屋のバイトを経由して、イベンターをやってたので、「将来は難聴になるかもな」という危惧は持ってました。当時は、PAチェックでハウリングを起こしている音の周波数も、ほぼ把握できていたけれど、年とともに「聞こえ」が悪くなりつつあるなというのは、何となく感じはじめています。
#一昨年、耳鳴りの治療も受けたし

掲載はちょっと前になりますが、「GIGAZINE」の「自分が若者の聴覚を持っているのかどうかがわかる」という記事で、サイトをふたつ紹介していました。自分の場合から言うと「Mosquito」音は何とか聴こえます(ただしまわりが静かな場合のみ)。でも、それより上の音は全然ダメ(>_<;)

この高周波音を利用した、ケータイ(メール)着信音もあるみたいですね。中高生が自分たちには聴こえるけど、先生には聞こえない着信音でやり取りできるというふれこみの。たしかに、バイブモードだと逆に、震動音が響くけど、Mosquito音だと、自分たちにしか聞こえないからかえって便利なのかもしれませんね。

それにしても、寄る年波には勝てんわいなぁ(笑)

2009年3月9日月曜日

オートバイで脳の活性化

ヤマハ発動機と、東北大学の川島隆太教授(あの“脳トレ”で有名な先生ですね)の研究室とで行われた共同研究の結果、日常的にオートバイに乗ることが、脳と心の健康に良い影響を与えるという発表がおこなわれたそうです(ITmediaNewsの記事より)。

極端に言えば通常の場合、車の運転は手足と目、耳だけで可能なのに対し、オートバイの場合はそれプラス、腰を中心に全身を使ったバランス取り、バンクしたときの三半規管の働きや空間認識などなど、脳の活動が活発になるのは分かる気がします。今現在乗っている、125ccのスクーターでも同じような影響があると感じます。

実験後のアンケートで、「さまざまなストレスが減っていた」という意見が多かったそうですが、それが高じてくると、山川健一が昔言っていた「ライダーズ・ハイ」の状態になるんでしょうね。

そのうちまたクォーターサイズのオートバイに乗りたい気もしますが、お金を貯めるのがむつかしいかな(笑)

2009年3月8日日曜日

回る〜、回る〜よ♪

「netafull」さんから拾ってきたネタ(YouTube)です。とある回転寿司屋を訪れた外国人観光客(推定)ご一行様が、寿司を運ぶベルトコンベアにビデオカメラを乗っけて回している画像。

カメラに気づいた人も気づかない人もいますが、表情を見てるだけで何か可笑しいですね。ふだんはなかなか見られない、厨房の様子も興味深いです。眺望内のおばさんに危うく回収されかけますが、フロアスタッフの許可は取ってたようで、無事に持ち主の元に戻って(つまりコンベア1回転)きてます。めでたし、めでたし。

2009年3月7日土曜日

ほぼ日のくびまき

年末に発注していた「ほぼ日のくびまき」が、ようやく届きました。
注文の時点で、商品発送は3月になるのが分かってたので、
実際に使うのは来冬かな?と思ってましたが、
まだまだ寒い今日この頃、活躍の機会はまだまだありますね。
特にバイクに乗るときなど、重宝しそうです(^_^)v

「年のわりに派手じゃない?」とか、言わないの!!

2009年3月3日火曜日

ミロクノマリョクその七

西米良村在住の写真家・小河孝浩さんのサイトで、
弥勒祐徳さんと小河さんの二人展が今日から開催なのを知り、
さっそく駆けつけました。

弥勒先生の絵は、相変わらずの大迫力。
御年89歳にして、昨年はガンの手術もなさったはずなのに、
そんなことはみじんも感じないエネルギーを、観る側に与えてくれます。
「オーラ」なんて、陳腐な言葉じゃ説明しきれないのがもどかしい……(>_<;)

先生の絵をTVなどで目にした方も、少なくないと思いますが、
実物はほんと、とんでもないです。「一見の価値これにあり」って感じです。
先生の絵を観ていると、自分のちっぽけさに否応なく気づかされ、
ますます情けなくなってしまいます。

でもそれと同時に、得も言われぬエネルギーを照射された気もして、
「ちっぽけな自分」が、生まれ変われるような「元気力」もいただけます。
いつまで観てても飽きが来ないので、無理と知りつつ自宅に1枚欲しくなります。

一方小河さんの写真の方は、たいへんおこがましい言い方をすれば、
以前は画家と写真家の「対峙」がにじみ出ていたのに比べると、
今回の作品群は、カメラと被写体との距離が良い意味でなくなっていて、
実際に自分自身がそこにいるような気分になりました。
同じ空気観や音、風などの雰囲気ごとそっくり切り取って持ってきたような……。

小河さんとの雑談の中で、
「弥勒先生の日常を撮られた2枚が特にいいですね」と感想を述べると、
「わかってくれる?」みたいな感じで背中をポンとたたかれたので、
思わず担任の先生にほめられた、小学生のような気持ちになりました。てへへ……(^^ゞ

帰り際に握手していただいた弥勒先生の手は、
大きくて、柔らかくて、ふかふかしてて、ぬくもりがありました。

宮崎を代表する画家と写真家の二人展。次回も楽しみです。

3月8日まで、宮崎市の青木画廊にて(入場無料)


画廊前の看板には「第8回」、
ポスターには「その七」とあり、
どちらが正しいのかは謎のまま